引っ越し業者との契約前に確認しておくべきこと。

複数の引っ越し業者から見積もりを取り、値段と対応を踏まえて、会社を絞り込みましたら、契約です。

業者と契約をする前に、確認すべき4つのポイントがあります。

  • 追加料金の発生
  • 物の破損・紛失時の補償
  • 到着が遅れたときの対応
  • キャンセル時に支払う金額

事前確認をせず、問題が起こった後に知らなかったということがない様に、この4つのポイントは確認しておくべきです。

それぞれの確認事項について説明をします。

契約前に確認すべき4つのポイント

1.追加料金の発生

見積もり時には依頼しなかったことで、急きょプラスして梱包や運搬をお願いすることになった場合、どれくらいの追加料金が発生するのかを確認しておきましょう。また、業者が来るまでに梱包が間に合わず、作の開始時間が遅れた場合や、予定していたトラックに荷物が入りきらなかった場合など、追加料金を支払えば良いのかどうか、その際はどのような対応をしてもらえるのかもあわせて確認をしておくようにしましょう。

2.物損・紛失時の補償

業者が運び出す際に破損・紛失をした場合、どれくらいの補償をしてもらえるのかを確認しましょう。また物の破損だけでなく、部屋の床や壁を傷つけたときにも補償をしてらえるのかどうかも確認しましょう。

3.到着が遅れたとき

業者の到着が遅れる場合には、事前に連絡が入りますが、大幅に到着が遅れ、スケジュールがずれてしまった場合の補償についても確認しておきましょう。また、もし一度キャンセルをする場合にも、キャンセル料を支払う必要があるかも確認しておくべきチェックポイントです。

4.キャンセル料金

急に予定が入ってキャンセルすることになったときに、キャンセル料をいくら支払うことになるのかを確認しておきましょう。

複数の業者と比較してコストを安く抑えたのに、あとから追加料金を請求されたり、物を壊されても補償がないのでは安心して依頼することができません。

安心して依頼するために、事前に上記の事を確認するようにしましょう。

私が複数の業者に一括見積もりを依頼してみた所、一番高い業者と一番安い業者の差はナント8万円にもなりました。

私が利用したのはサカイ、アリさんなど人気会社から一括で比較できる「引越し達人」。
「引越し達人」は、全国の引っ越し業者から最大15社に一括見積もりができて、すぐにどこが1番安いのかがわかります。入力はとても簡単で、運んでもらう荷物の入力も必要ありません。見積りは、30秒で完了し、 無料で使えるサービスなので気軽に試してみてください。引越し安いでYahooでも検索をしてみましょう。

ポケットWiFiとWiMAXって何が違う?

WiMAXとは、UQコミュニケーションズ(株)が提供する無線を利用したインターネット通信サービスです。プロバイダー料金比較で、安いプロバイダーとしてよく紹介されます。

UQコミュニケーションズは、大手通信会社KDDIグループの一員で無線データ通信事業を担っています。

現在の主流サービスは、後継の「WiMAX2+」(読み方:ワイマックス ツープラス)です。
ぽけぞう
一昔前まで「WiMAX」でしたが、パワーアップして「WiMAX2+」となって現在提供されているよ!

Pocket Wi-Fiとは違うのか?

WiMAXは、Pocket Wi-Fiと同じと考えてOKです。

どちらも同じ無線によるインターネットのサービスです。

こういうことを書くと、いやいや「Pocket Wi-Fi」はソフトバンクの商標登録で厳密には・・・みたいな話をする人がいますが、世間では小型の持ち運び可能なルーターを「Pocket Wi-Fi」や「WiMAX」と呼んでいますので、ここではあえて同じとご説明します。

仮想通貨とは何?

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれています。

資金決済に関する法律 第二条 5による定義:

この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。

一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

仮想の通貨とは

ビットコインとは何か、ひとことで言えば「仮想通貨」です。「仮想」の「通貨」です。まず、「通貨」ということからも、「コイン」ということからも分かる通り、ビットコインはお金です。円やドルというように、「お金」であることには変わりありません。「お金」なので、円やドルのように通貨の単位が存在します。ビットコインの単位は、BTC(ビーティーシー) と表記されます。1円や1ドルのように、1BTC(1ビットコイン)と、数えることができます。

しかし、「仮想」ということから分かる通り、円やドルとは違って、手にとって目に見える姿形が存在しません。大きく「B」と書いてあるコインが存在するわけではないのです。ビットコインは、「仮想」の「通貨」です。

一般的な仮想通貨の例

仮想通貨としてイメージしやすいのは、オンラインゲーム内の通貨です。円やドルを支払って、ゲーム内で使われている通貨を手に入れれば、そのゲーム内で使われている通貨が「使える」ゲーム内のお店で、アイテムを買うことができます。ゲーム内でのみ使える、仮想の通貨です。

他にも、特定の Web サイトでのみで使える仮想通貨も存在します。利用登録の際に1,000円で1,000ポイントを購入し、その1,000ポイントで有料サービスを購入するというしくみを利用している Web サイトが存在します。そのポイントが「使える」Web サイト内でのみ有効な、仮想の通貨です。

ビットコインも似ています。ビットコインを手に入れることができれば、ビットコインが「使える」所で物やサービスを買うことができます。

ビットコインは何が違うのか

先の例で紹介したような仮想通貨とビットコインは、何が違うのでしょうか。実は、存在している理由が全く違うのです。

特定のゲームや Web サイト内でのみ使える仮想通貨は、企業単位で作られており、利用者を囲い込むことによって仮想通貨の運営主体(=ゲームや Web サイトの運営会社)が利益を上げることを目標としています。

一方のビットコインは、国家単位で運営されている円やドルと同じく、経済活動を円滑に進めるために作られた仮想通貨なのです。

ビットコインは、世界中で日常生活に「使える」ようにすることを目指して作られています。仮想の通貨なので紙幣や硬貨は存在しませんが、代わりにパソコンやスマートフォンをお財布代わりにして、物の売買が実現できるようにつくられています。

まだまだ発展途上ではありますが、円やドル以上に利便性が高く、安定し、世界中で利用できる次世代の通貨をめざして作られた仮想通貨なのです。